EVH準備室
フロントのダミーピックアップの画像です。
フェンダーカスタムショップで300本限定作られたもの。多分本人の実物をみて作られたものなので一番精度が高いと思います。
調べるとセイモアダンカンが調べたけれど、どこのメーカーのか分らなかったらしく、結果て300本の為にだけに特別にボビンを作ったらしいです。
何か布っぽいというか、糸を編み込んだように見えます。
というワケで以前の自分の認識は間違っていた事が分りました。
そして岡田さんも見たと思われる板を貼ったブログを見ましたが、これと比べると全然雰囲気が違うように思います。
完成形参考画像
多分VAN HALEN 3の頃のエディが自ら説明する動画から抜粋。
ピックガードの形状が上の写真と違いますね。
ぼやけてて分り辛いですが黒白黒の3プライだと思います。
Dチューナー入手
ピックアップ類
78に印刷されているダンカンのロゴは消さないといけませんね。
Custom for Stratと書いてありますがSSL6なのでご安心を。
これは外せないですね。
当然、自分もMusicmanEVH PeaveyWolfgangはヒートンに交換しておりました。
参考画像。
あれっ、結構声質が似ていて違和感ないですな。
キーを下げていて、サミーにがっかりしました。というわけで2年前のライブも心配でした。
岡田さんの行動力がヤバいです。
ここで、別のプロジェクトについて
グレンティンプトンSG用の素体として度々探していましたが、先日エピフォンのSGで良さげなのを見つけ6万円程だったので無くなる前に試しに購入してみました。
ドットポジションマークでネックバインディングあり。これがなかなか見つからなかったです。そしてバーテイル仕様。
ピックアップはP-90が付いていますがハムバッカーザグリをしてもラージピックガードで隠れるので全く問題ないと思います。こちら2006年にオークションに出された本人のSGです。
ペグはグローバー製。
ブリッジはバダス風のベースにシンクロのサドルが付いているようです。
フロントPUはギブソンの57クラシックが付いていますが、このPUが登場したのは1990年との事なので時代的に本人所有機には別のが付いているのでは?と調べたらPAFらしい。
塗装は艶消しっぽい仕上げになっています。
コントロールノブは入手可能。
では、エピフォンSGを素体としてグレンティンプトンSGに改造するのは可能か?
パーツ類
①グローバー製ペグ→入手可能。
②ロッドカバー→入手可能。
③ピックガード→アルミ板2mm厚でなら製作可能。
④フロントピックアップ→57クラシックなら入手可能。PAFに近いPUを載せるのもあり。
⑤リアピックアップ→入手済。
⑥ブリッジ→ベースはアルミ削り出しで製作可能。サドルはフェンダーのパーツを流用し入手可能。
⑦電気パーツとノブ→全て入手可能。
⑧フレットをミディアムジャンボに変更→可能。
本体の改造。
①ヘッド形状が少し違うのでギブソン型に改造が必要。
②ピックアップがP-90なのでハムバッカー型に修正が必要。
③コントロールキャビティは電池が入る様に拡大加工が必要。併せて蓋も製作が必要。
但し独自アレンジとして電池ボックスを付けるのも有り。
④ネックヒール部分の加工。ネックとボディの接合部に段差が無いのが本人仕様の為。
⑤塗装を黒に着色し艶消しフィニッシュへ変更。
⑥ネック周りは元々幅がありますが(測ったら本人のと同じ幅)指板サイドにバインディングがあるので幅を修正する事はできません。
案1、弾きやすいようにネックグリップをできるだけ削り塗装する。
案2、ネックグリップを削るが黒で着色しウレタンニスフィニッシュにする。塗膜がほぼ無い分少し細くできる。独自アレンジになりますが個人的にはコチラがオススメ。
⑦ヘッドロゴは流石にギブソンロゴを入れるのはチョットまずいのでは?と思っています。
これも独自アレンジになりますが「OKADA」をアレンジしたオリジナルロゴを入れるのはどうでしょうか?
と、ここまで書きましたがギターを買ったのは勝手に行った事なので このプランを見送ってもらっても一向にかまいません。気分を害する事は今後一生全くありませんのでご安心を。
ギターはそのうちオリジナル改造して売りに出すので無駄になりません。
とまぁ提案でした。




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